節約しよう中国留学
★★★中国の物価は安いはずなのですが、中国留学の費用となると高い。あなたは不思議に思ったことがありませんか?実は知らないうちに留学生活で無駄遣いをしてしまっていることは多いんです。このサイトでは、そんな中国留学の節約方法を、上海で生活している経験から、紹介していきたいと思っています。★★★
中国留学にかかる費用、トータルでどのくらいのものだとお考えですか?例として、ある中国留学サイトに載っていた、中国留学に関する1年間の費用を挙げてみましょう。場所は中国のある大都市です。学費が35万円。2人部屋の寮費が36万円。食費&生活費が30万円。健康診断書の作成費用が2万円。海外旅行保険が12万円。往復の航空券が8万円。なんとその合計は123万円です。「うわ!これでは高すぎる!!!」と思ったのが、このサイトを作ろうと思ったきっかけでした(笑)
中国留学に関して言えば、学費や健康診断書の作成費用は仕方がないでしょう。しかし、それ以外のものはもっと節約することができるのです。節約できるところは節約して、そのお金を学費、またはもっと他のものに使ったほうが、より充実した中国留学をすることができますよね?みなさんの中国留学が楽しいものとなるよう、このサイトがお役に立てるといいなと思っています。それでは1つ1つをもっと細かく見ていきましょう。まずはパスポートの取得です。これは節約しようと言っても無理です(笑)中国留学よりも以前に海外旅行などの経験がある方は、当然いりません。10年のものが1万5千円、5年のものが1万円です。手続きには約10日ほどかかるでしょう。
次にビザ取得費用です。14日以内の短期の中国留学なら、日本人はノービザで可能です。中国ビザは種類・期間・有効回数によって価格が異なります。中国留学に関するビザの種類は、旅行ビザ(Lビザ)、訪問ビザ(Fビザ)、留学ビザ(Xビザ)です。ビザの期間は、30、90、180日などが選べますので、中国留学の期間に合わせて選んでください。ビザの有効回数は、シングル、ダブル、マルチがあり、例えばシングルは、一度中国から出ると、その後は、期間内であっても無効になりますので、短期の中国留学向けと言えます。
ビザ取得の値段は、期間が長くなるにつれ高く、有効回数が多くなるにつれ高くなりますので、ご自分で中国留学の計画を立て、無駄にならないようなビザ取得をしましょう。旅行会社のビザ申請代行手数料には幅がありますので、「中国ビザ」でネット検索し、お得な会社を選ぶことが中国留学費用を節約するコツです。
中国への航空券の代金は、時期により大きく違います。この費用の差はバカになりません。安いホテル代(1泊約4000円で大丈夫でしょう)とのバランスを考え、中国へ入国する日にちをずらすのも、中国留学の費用を節約するための1つの方法です。また、長期の中国留学を考えているのならば、必ずしもオープンチケットがお得となるわけではないことにも気をつけましょう。現在では、中国留学の候補として人気のある大都市では、日本語で予約可能な旅行会社が増えてきています。また、上海・北京・大連などではそのような旅行会社の掲載された日本語のフリーペーパーも発行されています。行きは日本で片道のチケットを買い、帰りは中国国内で安い時期を狙って購入するのもよい方法ではないかと思います。
中国留学の後ならば、中国語のみに対応している旅行会社も選択肢になり得るかもしれません。するとさらにもっと安いチケットを見つけることのできる可能性が高くなりますね。ただし、中国と日本では航空券の値上がりする時期が少し異なりますので、その点は注意が必要です。(中国でも3大連休の前後はやはり値上がりします)このようなことを頭に入れつつ、中国留学の計画を立てていくのも、楽しみの1つと言えますね。